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2020年4月27日月曜日

【Safer At Home Basketball Training】今だから覚えるバスケットボールができなくても家でできるトレーニング・フットワーク編

こんな時代だからこそ覚えたい、バスケットボールができなくても家でできるトレーニング。

フットワーク編。

Footwork circuit Drill: Pump Fake ~ Down Hill ~ Jab Step

Jab Drill

 Side Lateral Push



Quick Feet Drills


Quick Feet Tap Drill


Quick Feet Drill


Agility Ladder Single Leg Hop Drill


Agility Drill:  One Foot Each Leg ~ Two Feet In & Two Feet Out ~ Shuffle


Tap to Triple Threat


Defensive Slides


Power Skips


Turn in Drill


Pogo Jumps
Video resources are from #NBAJR

2018年9月13日木曜日

今日のApple Keynoteでスティーブ・ナッシュが登壇して発表していたHomeCourtアプリが気になる件

今日はAppleのKeynoteがありiPhone XsやApple Watch 4のみならず、気になるアプリが発表されていました。

そのアプリがHomeCourt。

Courtesy of Apple

スティーブ・ナッシュが登壇し発表したこのアプリは、リアルタイムにバスケットボールの練習におけるシュートをマシーン・ラーニングで解析。ショットのカウント、軌道の記録、統計情報をチャート化をiPhoneのカメラのみで可能にするから驚きだ。Next Team Inc.よりApple Storeで無料でダウンロードできる。

HomeCourt is the first application built with NEX Team’s core technologies.  Using only your iPhone camera, HomeCourt can count, track, and chart basketball shots in real-time while providing instant video review and deep stats analysis.

スティーブ・ナッシュ本人が発言していたように、子供の頃にフォーム修正や試合のスピード感を体験でき、数値で即時にフィードバックできるツールがあれば、更に違った世界観が味わえたであろうと言っている。



参考リンク:
https://www.apple.com/newsroom/2018/09/highlights-from-apples-keynote-event/
https://www.homecourt.ai/setup/

2016年5月1日日曜日

弱い手(反利き腕)を強くするドリル ~ドリブル&レイアップ編~

ドリブルとレイアップのドリルで弱い手(利き腕と反対の手)を強化するドリルを見つけたのでここで紹介します。

ドリブルのレーン(方向)

1.  (リングしたからスタートして)近いサイドのコーナーまで行き、リングまで戻りレイアップ。
2.  近いサイドのウィングまで行き、リングまで戻りレイアップ。
3.  トップまで行き、リングまで戻ってレイアップ。
4.  遠いサイドのウィングまで行き、リングまで戻りレイアップ。
5.  遠いサイドのコーナーまで行き、リングまで戻ってレイアップ。

レイアップのフィニッシュのパターン

1. 近いサイドのバックボードを使ってレイアップ。
2. 近いサイドでバックボードを使わずにレイアップ。
3. 遠いサイドのバックボードを使ってレイアップ。
4. 遠いサイドのバックボードを使わずにレイアップ。

ということで、、

5レーン x 4パターンのフィニッシュ =20回のレイアップ。 連続で行う。

※このドリルの途中は利き腕は絶対使わないように!!!

SMB7S Coach Seita



2016年4月27日水曜日

つまらないストレッチはやめよう(後編)

ボールを使うスポーツだからボールを使おうという発想


去年USA Basketballのコーチング・クリニックで印象的だった講義の一つに、デマサ高校のストレングス・コーチのアレン・スタイン氏のボールを使って実演したウォームアップがありました。ボールを使うスポーツなんだから、ボールを使おうよ。確かになんで今までボールを使ってやらなかったのだろうと、確かに要を得ている指摘と発想でした。

バスケットボールに使う動きを意識しやすいストレッチ

バスケットボールを使用したストレッチは、基本動作に関連した筋肉や感覚を選手が意識しやすい事にメリットがあります。これは現役の高校生の実演でも分かりましたが、目的意識がつきやすい手法でとてもよく研究されてると実感できます。またアレン氏特有の個性もあるのですが、選手が楽しんでやっている姿も印象的でした。

オンコート・ウォームアップ

-- Ball Reach (ハムストリングス、グラッツ、バランス)
-- Walk The Ball (臀部、股関節、ハンドリング、ラテラルのフットワーク)
-- Ball Squat (大腿、股関節、臀部)
-- Ball Sway (コア、ラット、上半身の外側)
-- Ball March (ハムストリングス、股関節、グラッツ、ハンドリング、フットワーク)
-- Lateral Lunge With Forward Reach (臀部、股関節、大腿、胸筋、腕、フットワーク)
-- Squat To Hip Raise (ハムストリングス、大腿、股関節、グラッツ、コア)
-- Twist and Reach (コア、グラッツ、大腿、上半身の外側、ハンドリング)



選手、コーチの方は是非一度挑戦してみてください。

SMB7S Coach Seita





USA Basketballコーチング・アカデミーでアレン・スタイン氏と。

2016年4月26日火曜日

つまらないストレッチはやめよう(前編)

つまらないストレッチはやめよう


語弊があるので言い換えますが、つまらない状況になってしまうストレッチから、楽しく目的意識の持てるストレッチをやりましょう。というのが今回の主旨です。

※ストレッチが怪我防止からパフォーマンス向上に至るまでメリットがある事は多く語られているので割愛します。

なぜ、つまらないのか?


  • やってるストレッチがバスケをやるのにどう関係があるのか分からない
  • 座りながら雑談するから目的に意識がいかない(チームワークは構築できるかもしれないが。。。)
  • 時間がもったいないし、つまらない


などなど、他にもあるでしょう。じゃあこれを逆手にとって、

バスケに関係のありそうだと意識できるストレッチを身体を動かしながら楽しくやる

ようなストレッチをしましょう。

Warmup: ダイナミック・ストレッチ

- Full court jog (3 times) - Hamstring Stretch & High Knees - Quad Stretch & Hip Kick - Lunges & Frankenstein Kick - Hip Stretch & Hamstring Reach - Karaoke (Left/Right and face same way) - Progressive Skips (Low to High) & Jog and finish

https://www.youtube.com/watch?v=i0eCC90oZVo

ポイントはそれぞれ対になったストレッチと動作をやってること。どういう動きにどういうストレッチが生かされているのか意識でき易くなっています。

また、心拍数を上げながらするので、身体もほぐれやすく、次の練習に入り安い点、動作があるため楽しみやすい点にあります。

SMB7S Coach Seita






2016年4月25日月曜日

なぜお尻のコンディションとコアトレーニングが選手のパフォーマンスを向上させると注目されているのか?

臀部(お尻)の強さと柔軟性、そしてなぜ、コア・トレーニングが選手のパフォーマンスを向上させると注目されているのか簡単にまとめてみました。

理由: 

  • お尻は身体の大部分の体重を支えている。
  • 力の原動力。
  • アスリートが競技に必要な動きに関連した、たくさんの(約15種類)の筋肉が連動している。
  • 怪我の原因となる事が多い。

トレーニング方法:

  • グラッツ(臀部)と大腿を独立させたトレーニングをしない。連動させたトレーニングをする。例えば、レッグレイズ、ブリッジ、スクワットなど。
  • バード・ドッグ(https://goo.gl/XzqFki)
  • フォーム・ローラーでヒップ・フレクサ−(腰筋)のストレッチ。
SMB7S Coach Seita

参考記事:



2016年4月23日土曜日

ステフ・カリーのトレーニングの記事を読んでいて気になった点

ステフ・カリーのトレーニングの記事を読んでいて気になった点があったので、ちょっと紹介します。

1. オーバーロード (知覚を限界まで引き出す)

  知覚、つまり身体で感じる感覚を限界まで引き出す事は、身体のバランス感覚を養うだけでなく、「意識」する事である。あなたの身体の一部は変な作用をしませんか?しっかりと五体で「意識」していますか? 

例)ボール2つでドリブル。(同じスピード、違うスピード、高さ、強度など、身体は違和感無く意識していますか?)

2. 横方向の動き

 ステフ・カリーはスペースを作ってスリーポイント・シュートを放つ時、横方向の動きを好んでスペースを作ります。これは多くの選手が前進(前へステップ)してスペースを作る事とは異なります。

 例)レシスタント・バンド(トレーニング用のゴム)での横方向のトレーニングで負荷をかけ、爆発力を養うなど。

そして、どちらの点においてもポイントとなるのは、自分自身がどのレベルであっても、常に向上心を持って上達する必要があります。常に。

SMB7S Coach Seita

http://espn.go.com/nba/story/_/id/14378254/unorthodox-training-routine-golden-state-warriors-stephen-curry