ラベル バックドアカット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バックドアカット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年12月4日金曜日

Backdoor cutを理解するのに必要な英語のキーワードを補足した。These are the keywords to understand backdoor cut.

Backdoor cutを理解するのに必要な英語のキーワードを補足した。These are the keywords to understand backdoor cut.



英語のキーワード

  1. Over playing(ディフェンスのプレッシャーが厳しい)
  2. Deny the pass(ディナイ、ディフェンダーがパスを防ぐため手をあげてパスコースを防ぐポジショニング)
  3. Change of pace(ペースが急に早くなったり遅くなったりする、スピードの変化)
  4. Top of the screen(スクリーンの前にディフェンスがいるポジショニング)

  5. Eye contact(アイコンタクト、パスする選手とカットする選手のアイコンタクト)
  6. Cut to the basket(リングに向かってカットする)
  7. Layup(レイアップシュート)
  8. Help side(ヘルプサイド、ウィークサイド、コートをリングを軸に半分にした場合、ボールが無い側)
  9. 1-4 (トップに1人、ハイポストのエルボーに二人、両ウィングに二人、配置したオフェンス体型)
  10. Princeton offense(プリンストンオフェンス、オフェンスのセット)

Backdoorカットの練習方法

  1. カットする選手1人
  2. ディフェンダー1人
  3. スクリナー1人
  4. パッサー1人
  5. ボールのリバウンダー1人
    スクリナーを利用してオーバーディフェンスしてくるディフェンダーを掻い潜るようにパスを受けてレイアップまでの反復練習。またフレアオプションなども取り入れて応用した練習をしてもよい。ポイントはパスする選手、スクリーンをする選手、とのコミュニケーション。

    2020年11月27日金曜日

    【ガチバスケ解説】Backdoor cutについて解説してみた。This is how backdoor cut works.

    【ガチバスケ解説】Backdoor cutについて解説してみた。This is how backdoor cut works.


    ご意見、感想、こんな事が知りたいなどコメントください。 

    Backdoorカットを含めた動き

    1. ウィングの選手がボールを持っている
    2. コーナーにBackdoorカットを狙う選手
    3. コーナーの選手にディナイしてパスカットを防ぐべく、オーバーディフェンスしているディフェンダー。
    4. コーナーの選手がリングに向かってBackdoorカット
    5. ウィングの選手からパスが入る

    2016年4月21日木曜日

    コーチ、選手なら知っておきたい10種類のカット

    オフェンスでの選手のボールの貰うまでの動き方には様々なパターンがあります。そこで、コーチ、選手なら知っておきたい10種類のカットを簡単に紹介。

    1. バックドア(Backdoor cut)
      1. ポイント:ディフェンスがパスコースをオーバーディフェンスした場合に裏を攻める。
      2. 課題:パスを出す選手のパスセンスと技術が問われる。
    2. V Cut
      1. ごく一般的でよく使われる。
      2. 課題:押しこむ角度。
    3. L Cut
      1. ローポスト付近からウィングで貰う場合など。
      2. 課題:フットワーク
    4. カールカット(Curl cut)
      1. スクリーンを使って旋回する場合。
      2. 課題:スクリナーとの連携とディフェンスの動きを予測。
    5. フレアカット(Flare cut)
      1. カールカットと対。カールがダメな場合はフレア。
      2. 課題:スクリナーとの連携とディフェンスの動きを予測。
    6. ディープカット(Deep cut)
      1. 逆サイドへ底辺から大きくカット。ゾーンやダブルスクリーンを使う場合など。
      2. 課題:運動量とパスを出す選手との連携。
    7. UCLAカット(UCLA cut)
      1. ハイポストを使ってゴールに向かって縦へカット。
      2. 課題:ハイポストのスクリーンとの連携。
    8. フロント
      1. 相手のボールサイドにカット動き方。
      2. 課題:ディフェンスを後退させる前準備。
    9. シャロウ
      1. ドリブラーと位置を交替する時のカット。
      2. 課題:ドリブラーに邪魔にならないように動く。
    10. フラッシュカット(Flash cut)
      1. ポストがハイポストの位置に動くカット。
      2. 早さが要求される。
    11. アイバーソンカット
      1. アレン・アイバーソンから名付けられた、エンドラインからトップに向かって縦にカット。
      2. 課題:パッサーとのタイミングとリングの位置を意識する点。