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2020年12月23日水曜日

UCLAカットについて語ってみた


UCLAカットについて語ってみた

実戦で使ってみた経験から思うUCLAカットの良さ

  1. トライアングルの形が継続して作れる。繰り返せるので継続性がある。(Continuity)
  2. ホーンズのセットプレイで両サイドで使える。(Horns set)
  3. 縦のカットは横のカットと比較してディフェンスが守りにくい。
  4. ハイポストのディフェンダーに判断させるきっかけとなる。

2020年12月21日月曜日

【ガチバスケ解説】Sarunas JasikeviciusのUCLAカットのdouble staggerとpick and rollのオプション解説してみた

 【ガチ🏀解説】ヤシュケビチェスのUCLAカットP&Rを解説してみた。All about Jasikevicius UCLA Cut and P/R motion.


Strong sideのUCLAカットのモーションからスタート。(トップのガードがウィングにパスしてUCLAカット)

Double stagger option

  1. Weak sideのコーナー近くのフィニッシャーはlow blockへ
  2. Weak sideのインサイドにいる選手ははdown screen (pin down)してlow blockの選手のアクションを起こす
  3. UCLAスクリーンをした選手は2でdown screenした選手の次のスクリナーになる(double stagger)
  4. 2, 3のスクリーン(double stagger screen)を利用してフィニッシャーはトップへカット。
  5. フィニッシャーはトップでボールを受けてシュートもしくはアタック

Pick and roll option

  1. UCLAスクリーンしたトップの選手はウィングへball screen(strong side)
  2. ボールを持ってるstrong sideの選手はpick and rollでトップからアタックを狙う
  3. pick and rollのアクションが起動している時点で、weak sideではトップ近くにいるインサイドの選手にback screenをかける
  4. back screenを使ってインサイドの選手はpick and rollのガードに合わせてlob passをもらえるようにダンクを狙う。
  5. ボールを持ってpick and rollのアクションでドライブからlob passを狙う。パスが入らなければpick and rollを狙うか、もしくはコーナーへkick out。(オプションが3つほどある)

2020年11月12日木曜日

【ガチバスケ解説】UCLAカットについて解説してみた。This is how UCLA cut works.

UCLAカットについて解説してみました。よかったらチェックしてみてください。


ご意見、感想、こんな事が知りたいなどコメントください。 

UCLAカットを含めた動き

  1. トップのガードにボール
  2. トップからウィングにパス
  3. ハイポストがスクリーン
  4. トップのガードがスクリーンを使ってボール側からリングに向かってカットする
  5. ハイポストがポップアウト
  6. ウィングからハイポストにパス

英語のキーワード

  1. High post (ハイポスト)
  2. Elbow(エルボー、ペイントの■のハイポスト近くの角)
  3. Hard cut(思いっきり強くカットする)
  4. Cut to the basket(リングに向かってカットする)
  5. Front cut(フロントカット、ボール側を通る)
  6. Pop out(ポップアウト、ハイポストが外に出る)
  7. Pick and Roll, P/R (ピックアンドロール、ボールを持った選手と2on2)


2016年4月21日木曜日

コーチ、選手なら知っておきたい10種類のカット

オフェンスでの選手のボールの貰うまでの動き方には様々なパターンがあります。そこで、コーチ、選手なら知っておきたい10種類のカットを簡単に紹介。

  1. バックドア(Backdoor cut)
    1. ポイント:ディフェンスがパスコースをオーバーディフェンスした場合に裏を攻める。
    2. 課題:パスを出す選手のパスセンスと技術が問われる。
  2. V Cut
    1. ごく一般的でよく使われる。
    2. 課題:押しこむ角度。
  3. L Cut
    1. ローポスト付近からウィングで貰う場合など。
    2. 課題:フットワーク
  4. カールカット(Curl cut)
    1. スクリーンを使って旋回する場合。
    2. 課題:スクリナーとの連携とディフェンスの動きを予測。
  5. フレアカット(Flare cut)
    1. カールカットと対。カールがダメな場合はフレア。
    2. 課題:スクリナーとの連携とディフェンスの動きを予測。
  6. ディープカット(Deep cut)
    1. 逆サイドへ底辺から大きくカット。ゾーンやダブルスクリーンを使う場合など。
    2. 課題:運動量とパスを出す選手との連携。
  7. UCLAカット(UCLA cut)
    1. ハイポストを使ってゴールに向かって縦へカット。
    2. 課題:ハイポストのスクリーンとの連携。
  8. フロント
    1. 相手のボールサイドにカット動き方。
    2. 課題:ディフェンスを後退させる前準備。
  9. シャロウ
    1. ドリブラーと位置を交替する時のカット。
    2. 課題:ドリブラーに邪魔にならないように動く。
  10. フラッシュカット(Flash cut)
    1. ポストがハイポストの位置に動くカット。
    2. 早さが要求される。
  11. アイバーソンカット
    1. アレン・アイバーソンから名付けられた、エンドラインからトップに向かって縦にカット。
    2. 課題:パッサーとのタイミングとリングの位置を意識する点。