ボールをリングに入れるのがバスケットボール
バスケットボールはリングにボールを入れるのが目的のスポーツ。リングにボールを入れるには様々な方法があるが、まずはリングにボールを入れることをやってみよう。身長差や年齢、身体の使い方の熟練度、筋力、経験、様々な要素があるが、リングの高さやボールの大きさはまず除外して、自分自身が心地良く思える高さのリングを探し、ボールも重さや大きさに慣れたものから初めてみよう。(※リングの高さや、ボールの重さは慣れるにつれて、また自分自身の体格を考慮してレベルアップすればよい。)
段階的に進めること
これはドリブルも然りだが、スキルの習得は段階的に進めること。基本を疎かにしない。いきなり応用や実戦に使えるためのスキルを強引に習得しようとしても、基本を怠り段階を踏まなければ、スキルを中途半端に覚えてしまい成熟しない。基礎が無いのに試合に出てもあまり効果が無いのと同様に、練習でできない事は試合でもできない。まずは自分自身の基礎を、
身体が勝手に動くようになるまで自然にできるようになるのが重要。そして、
必ず自分の習熟度を知り、段階的に進めること。無理な競争意識は捨て、
スキル習得に楽しみを見出す事。だからリングの高さや、ボールの大きさをまずは意識せず、リングにボールを入れることをやってみよう。
高い所にボールを入れる作業
ピン球、テニスボール、バレーボール、サッカーボール、5号、6号、7号、ストリート用のボール、いろんなボールでバスケットボールのリングに入れてみよう。高い所にボールを入れる作業の中で、何が難しいか知ってみる。どういう時にボールが入り、どういう時にボールが入らないのか知ってみよう。肩は?手首は?肘は?膝は?お腹(コア)は?どこが筋肉痛になるかな?
なぜバックボードがあるのか
バックボードがついているのがバスケットボール。リングだけならボールを入れる事の難易度は上がる。なぜバックボードがついているのか?なぜ□の枠が書いてあるのか?考えてみよう。利用できるものは利用する。シュートを簡単に確実に入れる事が発見できたなら、それを利用してみよう。
角度を知ること
シュートはいろんな所から狙えるが、まずは近い距離からシュートをいろんな所から狙ってみよう。どの角度ならバックボードを使えて、どの角度なら使えないのか、いろいろ試行錯誤してみる。正面からなら?45度なら?0度なら?角度や高さを変えて、シュートの入り方を自分で知ろう。そしてフォームへ。
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